今日も順調に遅延
馬橋で蒼いものが見えたので1時間も待って撮影。
家にカメラ取りに帰る時間もあった。rz
・・・アンタダレ?
近年、鉄道写真事情が変わりつつある。
駅のホームで三脚+超望遠(+脚立)のオタクが目立つ。
高性能で安価なデジタルカメラの流通に起因するものだろう。
デジタル一眼に300mmを装備すれば換算430mmの超望遠に化ける。
感度設定が柔軟なデジタルにとっては500-600mmも現実的な話だ。
超望遠の世界に入れば僅かな設備の隙間からでも撮影が可能になる。
その例の一として馬橋ホーム取手側。
以前から架線注が邪魔で避けられいたのだが、時期表示機の設置によって更に難しくなった。
・・・にもかかわらず上に挙げた重装備の挑戦者が増えている。
列車に接近してギャアギャア撮るのはどうかと思うが、ホーム端でアレもどうだろうか。
様々な地点で挑戦するのは大いに結構なのだが、ホームでは何かと問題アリ、止めてほしい。