20060718
大人数で何かをしている駅員氏+電気屋氏。
どうやらカメラの設置場所を検討している様子。
科学万能の時代とはいえ、プラットホーム上の数え切れないほど多くの設備の座標をコンピュータに打ち込んだ後、一番最適なカメラの位置を計算させるなんてことは流石にしないのである。

運転士がTIMS画面をいじっていた。
最近の電車はすごい。操作マニュアルもこの中に入っているのだ。故障のときの処置とかも。でも、コイツが故障したらどうなるのだろうか・・・。
画面を覗くと「開放」の点滅。7号車が動いていない。
故障車の開放を指先で出来る便利な時代になった。
TIMS等が出現する前は回路を思い出して・・・うだうだうだ・・・という専門的な理解が求められていたのだが、今は画面の操作ができれば困るようなことは無いだろう。
狙っていなかったし、わかっていたけれど(?)、またEF8180+北斗星1号。
先頭車付近でドラマに出てきそうな別れのシーンを拝見したのだが・・・危ないから発車したら黄色い線の内側に入るな!、列車と一緒に走るな!、というか、カメラの前で止まって仁王立ちになるな!絶対故意にだろゥ!
一般人の危険認識の薄さはどうにかならないのだろうか。
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