天気が悪いと・・・
陽が出ない天気の日は、形式写真を撮り潰すのが本来だ。
しかし駅まで行くのが面倒!・・・な時は家の中のものに目が向く。
そんなわけで、ここのブログでは初登場となるEOSな2機。
いつも背景がブルーなのは青い模造紙だから。
いつも青い模造紙なのは白いと汚れが目立つから。
いつも中途半端なのは被写体の汚れが目立つから。
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主力のCanon EOS7。
妙に大きく見えるのはバッテリーパック「BP-300」のせい。少し前のカメラを知っている人から「モータードライブ?」と聞かれたことがあった。それほど高いものとは全く違い、 高級カメラっぽい を演出している簡素な作りの電源である。シャッターボタンはあるが上位機種にみられるダイヤルは無い。単三型ニッケル水素x4本を格納する他にも色々と便利なため必要不可欠なのだ。
5年ほど経ちトラブルは1件も無い。同時期に購入したニッケル水素電池はとっくに引退している。プロ並の使用はしていないのでシャッターユニットの交換はまだまだ先の話だ。
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補助のCanon EOS630。
16年ほど前の機体だが、補助として使うのが勿体無いほど良く動く。
前のオーナーで方眼マットに交換されている。それに加えて視野率・倍率が高く・・・など不便さを感じさせない。ただし露出ゲージが「開・閉・合」しか無く、内臓測光で算出された数値よりどのくらいずれているのか解らないので余裕を持ったスタンバイが要求される。
入手時から今まで有名なシャッターの症状は見られない。交換済みだろうか。有名な漏電もなく、ひょっとしてコイツは当たりかな、もう15年は大丈夫かな、かな、、と期待を膨らませてみるのが楽しい。万一発症しても部品があれば値が張っても修理に出すつもりだし修理不可であれば大切にしまっておくつもりだ。
あぁ、いつ眺めても可憐なこの個たち!有事のときは真っ先に持ち出すだろう。