飛行コース公開
国土交通省航空局は8月1日から「飛行コース公開システム(東京国際空港)」の運用を開始した。これは東京国際空港(羽田)離着陸機の飛行コースをネット上で観覧できるものだ。このシステムはインターネットによるユーザ登録制で、付近の都県住民などが対象。公開される内容は気象状況、騒音、各航空機の機種・高度・飛行コース。これらの数値がブラウザの地図上に表示される。製造は1億6700万円で日本電気が落札した。
アドレスは https://www.franomo.mlit.go.jp/ で無料の登録にはメールアドレスが必要。
しかし国交省のYS-11が表示されない。ヘリコプター・小型機扱いなのか。
・・・久しぶりに日本語っぽいのを書いたアルヨ。