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新型ロマンスカー

小田急電鉄が千代田線に乗り入れる新型ロマンスカー(60000形)MSEの概容が公表された。
編成は6両と4両で先頭車両は1階建ての流線型、6両編成湯島方・4両編成小田原方は分割併合型。
帰宅時間に 東京メトロ千代田線の湯島 から 自社相模大野方面 へ運行され、山手線の東側からの帰宅客を快適さをウリに取り込もうと言う作戦。
ボディーカラーは「フェルメール・ブルー」と題して車体全体が「青っぽく」なる。小田急のラインカラーは「青」であるのは周知の事実だが。
当然サンプルを地下鉄の構内などで実験しての設計だったのだろう、しかし私のモニタ環境や目が悪いのか、プレスに乗せられているCGが(インパクトはあるが)あまり心地の良い色に感じられない。
さすがに内装は電球色蛍光灯などを使い落ち着いたもの、乗ればロマンスカー。
列車の運行は夕方・夜間限定で優等車が地下鉄線に乗り入れるという国内では前例が無いもので、賛否にかかわらず画期的な列車になることに違いは無い。
ただブルーリボン賞を勝ち取れるかは対抗馬次第だろう。

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