20070130二兎追う者は・・・
EF64の重連が定期で常磐線を走っていることを私が知ったのは1ヶ月ほど前だった。EF64自体久しく見なかったし、重連なんて平野の上では無縁だった。この天気と時刻、どうやって「重連」を画面に収めるのか。常磐線という路線は下り列車を順光で撮影できる場所が少ないから、まして晴れた日の午後になんて場所を聞いたことが無い。そこでいつもの流しポイント。2機を1つで囲むと長さは約34メートル。画角きっちりに撮れるはずが無いので数メートル余裕を持たせると電車2両分になってしまう。これでは解像度に問題がある。そんなことだったら、1機ずつ流してやろうと。・・・。まさか1枚目がずれるとは、1/100でずれるとは、想定の範囲外。長い列車はスリット写真の方が圧倒的に表現力アルヨなー・・・。
EF6454
本務機・・・失敗。
EF6462
補機・・・失格。機番解読できず。
EF8195
狙ってはいなかったが・・・95号機レインボー。
東邦ズ
いわゆる安中貨物の3車種をまとめて。
自重 13.4t・13.5t・13.6t・13.9t・・・タキって、車両毎に自重が違うのだろうか。ひょっとすると、貨物ファンの中では常識なんですか!?
上:EF8156
中:タキ15614 タキ15607 東邦亜鉛株式会社 亜鉛焼鉱専用
下:トキ25000-7 東邦亜鉛株式会社 亜鉛精鉱専用
クハ401-74
存在が危ういクハ401。