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20070117イノシシなんて・・・

昨日の首都圏ネットワーク(NHKの夕方地方ニュース番組)で常磐線が流山市に食い込む地域にイノシシが出たと宇宙人でも発見したかのような音声と映像を長々と垂れ流していた。周辺は丘、古墳、城跡など小動物が暮らせる場所が多く、イノシシ(は微妙だ)が生息していても全く不思議ではなない場所だ。流山おおたかの森駅地区ではオオタカも確認されている。こういった場所に動物がいて当然なのに、これではまるで動物園に行って「なんと!動物がいます!」というようなものだ。問題にすべきは普及ペット種以外は排除しようとする都市型人間の生態と、動物たちが生活できない土地だ。

私の高校の裏山(山ではない丘)にはタヌキはもちろん貴重な昆虫や植物がある。さらにパンダが出るらしい。パンダは嘘にしても、多くの物質と科学では証明できない現象がある。「縄文人→誰かの古墳→戦国時代に城→廃墟→丘→公園」という場所の成立ち上、何が出ても不思議ではない。少し探せば縄文土器が落ちていたり、土塁が残っていたりするので物好きな人は飽きない。なんたって、校舎に落武者(のユーレイ)が出るのだ。

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