« Dicembre 2006 | メイン | Febbraio 2007 »

31.01.07

20070131

コキ200-34コキ200-34
日が長くなると現れるコキ200。いえ、寒いから私が帰ってしまうだけ。
左:UT17C-8009 三菱化学物流株式会社(MCLC) 液化酸化エチレン
右:UT17C-8010 同じく、三菱化学物流株式会社(MCLC) 液化酸化エチレン
下:コキ200-34
汚しや墨入れはホンモノっぽくって良い。それどころか右のコンテナ、MCLCロゴの下のところ、何かが当たって凹んでいるように見える。同じものが無いところがなんだか「リアル。」模型にしたい状況。
この列車は撮影場所をずらして脇から狙ってみた。後ろのコンテナの陰が被写車両に架かるからここは最後尾であったはず。想像以上に書き込み速度が遅く、機関車・この車両・・・と撮ったらカメラから物言いをつけられた。記録によると約40秒前に通過した上り列車の仕事をしていたらしい。
ここでフィルムを引き合いに出すのはいつものパターン。ウチのDiMAGEA2は累積1263枚。EOS630はいつの装填したかわからず、たぶんプロビア100F、カウンターは34枚を指している。フィルムであれば1263枚はかなりの額。デジタルで練習すればフィルムに還元されるのだろうか。
ちなみに1000枚目は運良く削除されずに残っていて、73式大型トラック(推定)・習志野演習場にて。
73式大型トラック73式大型トラック

EF8198EF8198
毎度の東邦亜鉛。日によって方向が変わるのがおもしろい。

江戸川橋梁江戸川橋梁
現像ソフトに全て任せたらこんな感じに。もっと色温度を上げてもいいと思う。
夕焼けは日が長くなる前に撮らないと。

30.01.07

20070130二兎追う者は・・・

EF64の重連が定期で常磐線を走っていることを私が知ったのは1ヶ月ほど前だった。EF64自体久しく見なかったし、重連なんて平野の上では無縁だった。この天気と時刻、どうやって「重連」を画面に収めるのか。常磐線という路線は下り列車を順光で撮影できる場所が少ないから、まして晴れた日の午後になんて場所を聞いたことが無い。そこでいつもの流しポイント。2機を1つで囲むと長さは約34メートル。画角きっちりに撮れるはずが無いので数メートル余裕を持たせると電車2両分になってしまう。これでは解像度に問題がある。そんなことだったら、1機ずつ流してやろうと。・・・。まさか1枚目がずれるとは、1/100でずれるとは、想定の範囲外。長い列車はスリット写真の方が圧倒的に表現力アルヨなー・・・。
EF6454EF6454
本務機・・・失敗。

EF6462EF6462
補機・・・失格。機番解読できず。

EF8195EF8195
狙ってはいなかったが・・・95号機レインボー。

東邦亜鉛東邦ズ
いわゆる安中貨物の3車種をまとめて。
自重 13.4t・13.5t・13.6t・13.9t・・・タキって、車両毎に自重が違うのだろうか。ひょっとすると、貨物ファンの中では常識なんですか!?
上:EF8156
中:タキ15614 タキ15607 東邦亜鉛株式会社 亜鉛焼鉱専用
下:トキ25000-7 東邦亜鉛株式会社 亜鉛精鉱専用

クハ401-74クハ401-74
存在が危ういクハ401。

28.01.07

20070129曇り+95号

ISO100の1/80。
フィルムカメラであれば残枚数だけ気にすれば良いものを、書き込みが遅いコンパクトフラッシュでは1編成3枚で「渋滞」。速いのがあれば5枚は撮れるのに・・・。これは業界の陰謀ではないか。

EF8195EF8195 +亜鉛
EF81の中で特に人気のある車。EF8195はスーパーエクスプレスレインボー(2000年引退、略:SER)の牽引機として「レインボー塗装」に塗り替えられ、SER引退後もそのままで現在に至る。人が集まりそうな臨時列車や甲種回送などのイベント系に充てられることが多いことから、暗黙のファンサービスといえる。日曜日にEF8195で安中貨物はファンサービスか、京成「開運」の裏番組か。

クハ411-314クハ411-314
ありふれたクハ411。

サハ411-1601サハ411-1601
2階建編成のK880で組んでいた頃が懐かしい。数少ないサハ411のステンレス仕様。ちなみにトイレは搭載しないのが真。

17.01.07

20070117イノシシなんて・・・

昨日の首都圏ネットワーク(NHKの夕方地方ニュース番組)で常磐線が流山市に食い込む地域にイノシシが出たと宇宙人でも発見したかのような音声と映像を長々と垂れ流していた。周辺は丘、古墳、城跡など小動物が暮らせる場所が多く、イノシシ(は微妙だ)が生息していても全く不思議ではなない場所だ。流山おおたかの森駅地区ではオオタカも確認されている。こういった場所に動物がいて当然なのに、これではまるで動物園に行って「なんと!動物がいます!」というようなものだ。問題にすべきは普及ペット種以外は排除しようとする都市型人間の生態と、動物たちが生活できない土地だ。

私の高校の裏山(山ではない丘)にはタヌキはもちろん貴重な昆虫や植物がある。さらにパンダが出るらしい。パンダは嘘にしても、多くの物質と科学では証明できない現象がある。「縄文人→誰かの古墳→戦国時代に城→廃墟→丘→公園」という場所の成立ち上、何が出ても不思議ではない。少し探せば縄文土器が落ちていたり、土塁が残っていたりするので物好きな人は飽きない。なんたって、校舎に落武者(のユーレイ)が出るのだ。

14.01.07

20070114常磐線近況

グリーン車が本格的に動き出して、私は12日にサロE530-4で初乗り。
久しぶりの2階建車両。内装・乗り心地とも普通車のクハ415-1901とは天地の差である。

「ずっとタダだったら全車両コレにしてもいいのに。」

コレを言えるのはラッシュ逆方向の特権?
グリーン車のホームに着く場所はどの駅でも階段周りなのは皮肉。G車ではラッシュ時立ち客で埋まるという営業開始後は見られない通勤魂的な痛々しい光景が該当列車等到着毎に観られる。デッキで押しつぶされているサラリーマンと目が合い、視線を脇に逸らすと、G車周りの車両はG車に乗れなかった乗客の分散で混雑がいっそう激しくなる。周知されれば改善するものなのだろうか。1月中には約半分の中電にグリーン車が連結される予定だ。長年可変ドア・可変両数にもてあそばされてきた常磐線USERは臨機応変なその常磐通勤魂とやらをJR東に見せ付けてやってほしいものだ。

サロE530-4サロE530-4初乗りの車とくつろぐ乗客。有料化後は見られないかもしれない!
EF651037
EF651096
コキ104-5295基5種類。
コキ104-683コンテナ6基積載の裏ワザ、UM9A。
DEMAG AC1200JDEMAG AC1200J
DEMAG AC1200JDEMAG AC1200J
橋梁架け替え工事に参戦している400tクレーン。
これだけ質量が大きいと自然に曳かれる。

20070107降下初め

正月気分も12日前には既に無かった私。
2007-01-07は習志野演習場に!(1週間前)
新京成電鉄が京成千葉線に乗り入れていたとは、、しらなかった!という程まで久しぶりの乗車であった。
松戸から習志野まで片道230円・19駅・21.7キロ・乗車時間は34分というもどかしい数値。
実際に乗ってみても、210円・1駅・11.2キロ・8分に慣れている精神には苛酷だ。(草原で待っているのも大変だ)

滑走路とCHの影
滑走路とCH-47の影(右端)

CH-47
CH-47

OH-6
OH-6

C-1と空挺隊員
C-1から降下

CH-47
荷物を運ぶCH-47。
背後に映っているのは売出し中のマンション「○イシャトレ船橋習志野台」。
ミリタリーファンなら目の前の草原が何の施設だか分かるが、一般人には未開拓の土地。物件のホームページには「日大がすごいだろ」とかだけ書かれていて、自衛隊施設に関する情報は全て(地図までも)抹消済み。入居した後で苦情出すんだろうね。

UH-1
映画っぽく低く飛んでくれたUH-1。でも、望遠で構えている私たちでは撮れませんっ!

今回の参加機はOH、UH、CH、Cからそれぞれ1機種ずつしか参加がなかった。重なる事故でどうも、は分かるのだが・・・。次回に期待。